OUR MISSION 人と暮らしをつなぐ

豊かな暮らしをたくさんの選択肢から選べる時代。
住まう人の想いを大切に、
私たちは、人と暮らしをつないでいきます。

住まいと人の想いが重なるきっかけとなるように。
住まいの変化を愉しむ架け橋となるように。

県内最大級 キッチンスタジオJAPAN

キッチンから
はじめる家づくり

キッチンスタジオJAPANでは、不動産を扱う住宅コーディネーター、新築からリノベーションまでを手がける空間プロデューサーが、キッチンを家族と集う場所として、くつろげる場所として考えながらコーディネートします。

INTERVIEW お客様インタビュー

  • 快適な暮らしへアップデート! 魅せるキッチンが中心の家

      家づくりでとにかく優先したかったのは家事動線。仕事で帰りが夜遅く、家事に掛けられる時間が少ないことを相談し、無駄のない動線作りをお願いしました。 動線の中心となったのは、一目ぼれのキッチン! オープンタイプのキッチンは「収納があまりないし、埃が溜まって掃除が大変そう」という人もいますが、逆! 見えるからこそ、いつも綺麗にしようと思いますし、家事の時間をなるべく減らしたい私にとって、このキッチンは掃除を頑張ろうと思えるモチベーションにもなっているんです!(笑)。 雑貨やインテリアがすごく好きなので、飾り棚としても重宝していますし、リビングのソファに座ってキッチンを、毎日惚れ惚れしながら眺めていますね。 また、お気に入りのキッチンの奥には書斎を配置。仕事柄、文献を読んだり、書類をまとめたり、勉強をしなければならないことも多いため、集中して勉強できるスペースを設けました。以前はダイニングやリビングに書類が積み重なるなんてことも多かったのですが、書斎スペースを設けたことでスッキリ片付くようになりました。   ベツダイさんで家を建ててから2年。家に帰るのが楽しみになるほど、すごく満足しているのですが、唯一不満に感じていた箇所がありました。それが食洗機です。極力家事の時間を減らしたいという私にとって食洗機は欠かせない家電なのですが、以前使っていたものは小さな食洗機だったため、家族全員分の食器が入らなかったんです。また、事前に予洗いが必要で、さらに並べ方を考えないと扉が閉まらず、また並べ替えて入れて・・・なんてことも。その手間がすごくストレスに感じていました。そんな時にベツダイさんでBOSCH食洗機の体験会があるということで参加したんですが、大容量で予洗いも不要。これならストレスなく家事ができると思い切って、購入しました。 幅45cmの小さなサイズにしたのですが、大容量なので鍋も洗えますし、入れる食器の順番や並びも考えなくて良くなりました。夜に1日分の食器をまとめて入れてスイッチを押せば、朝には食器が乾燥しています。まだ2年しか経っていないのに買い換えるなんてもったいないという気持ちもありましたが、買って正解! これから新居を建てる方にはぜひおすすめしたいです。   ▼BOSCH詳細 https://betsudairehome.jp/bosch/   家を建てる前、この土地には古家が建っていました。その中古住宅をリフォームするか、壊して新築するかを悩んでいたので、家の中にも入らせていただいたのですが、敷地いっぱいに家が建っていたせいなのか中が、風も通らず、光も入らずという印象でした。 そのため新築する家は明るさも重視していたのですが、「北向き玄関だから、ここに窓を配置すると光が有効に入る」「この大きな窓が外観のアクセントになる」など、設計士さんがデザインなどにも気を配りながら、私たちにどんどん提案してくださいました。 休みの日には窓を開けて、庭の緑を眺めながらゆっくり過ごすのがお気に入りの時間になっています。 理想の家をつくるために、設計士さんには様々な要望をしたのですが、我が家は2匹の猫とともに暮らしているので、猫も楽しめる家というのもポイントの一つでした。猫たちが遊べるキャットウォークを作ること、そして2階に上がる階段は、猫が駆け上がったり、隙間からリビングにいる私たちを覗いたりするのが楽しいかなと思い、鉄骨階段を選択しました。 飾り棚も器用に渡り歩きながら、遊んでいる姿が見れて嬉しいですね。   テレビCMや雑誌広告などで知ったZERO-CUBEに心を奪われ、「家を建てるなら絶対ZERO-CUBEにする!」と思っていました。 当初は家を建てるという想定はしていなかったのですが、借りていた戸建を大家さんの都合で立ち退きしなければならず。それを機に、子どもたちが将来孫を連れて帰ったときにも一緒に過ごせる“実家”という場所をつくってあげたいと思うようになったんです。 そうと決まればと、すぐさまベツダイさんのモデルハウスの見学に行きました。ZERO-CUBEの中でも「マリブ」や「ウェアハウス」が私の好みだったのですが、暮らしのイメージや理想の内装などを伝えたところ、設計士さんから「予算内で注文住宅もできますよ」と提案をいただいて。様々なワガママを設計図に落とし込んでプランニングしていただきました。

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  • 3家族がテーブルを囲む“集う”リフォーム

    ライフスタイルの変化に伴い、全面リフォームを決断した施主様。長年のストレスを感じていたキッチンを最新設備へ取り替えることで、理想だった“家族が集う家”が実現しました。   当初は水回りだけでも…と考えていましたが、夫婦二人のセカンドライフを豊かにしたいという思いが強くなり、キッチンなどの水回りはもちろん、間取りの変更や内装に至るまで、思い切って全面リフォームを行いました。このマンションに住み始めてちょうど20年目ですが、まるで新しい家に住んでいるような感覚ですね。 リフォームするにあたって、特にこだわったのは「娘や息子夫婦、みんなが集う家にしたい」ということ。キッチンはもともと備えつけのものを使っていましたが、昔ながらの開き戸タイプで使いづらく、不便に感じることも多かったんです。しかし、取り替えたパナソニックのラクシーナは、使い勝手も良いですし、お手入れもラクラク。対面キッチンなので料理をしながら孫たちと会話ができるのも魅力です。私は料理が大好きなので、今後は子どもたちや孫を呼んで、ホームパーティーや誕生日会を楽しみたいです。 また、リビングには主人の念願だったホームシアターを設置しました。大画面で映画を観たり、音楽を楽しみながら、趣味の時間を満喫しているようです。 今回、住まいの“モノ”を一新したことで、暮らしの“コト”を楽しむ空間が実現しました。より一層家族の交流も増えましたし、暮らしの彩りが生まれました。これからも好きなものに囲まれながら、充実したセカンドライフを送っていきたいですね。 料理をもっとラクに、もっと楽しく。 調理の時間を短縮することを追求し、 便利な機能が充実のシステムキッチン「ラクシーナ」。   ▲10年に1度のファンのおそうじもラクラクのほっとクリーンフード。   ▲調理家電もサッと使えるコンセント完備。   「Lacucina(ラクシーナ)」の詳細はこちら

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  • キッチンと家族 義母と二人で立つ家族のキッチン

    ▲機能的でデザイン性に優れたキッチン空間。   2年前から義母と主人の実家で暮らしていますが、築35年の家の老朽化が気になりました。 特に毎日使うキッチンは使い勝手も悪かったので、デザインも機能も一新し、導線もこだわりたいと思いました。 キッチンは調理スペースが小さく、まな板がシンクの方にはみ出してしまうほど、広々とした調理スペースがあるものを選びました。 また以前は吊り戸が高い場所にあり、一度収納すると取り出すのが大変だったんです。 そのためキッチンの周りには物が溢れていることも多く、ストレスを感じていました。 収納スペースがしっかりあること、吊戸棚の高さなども重視しました。 ▲昇降式キャビネットで食器の出し入れも簡単に。   Wサポートシンクがあることが1番の決め手でしたね。そのお陰で今は調理スペースが以前より2.5倍ほど広くなりました。 2番目は吊度棚がスイッチで自動的に昇降するところです。10年、20年と歳を重ねたとき、背中が曲がって背が届かなくなったり、重いものが持てなくなったりということも考えて選びました。 リシェルは天板がセラミックなので、絹やフライパンをそのまま置けますし、シンクの下の引き出し収納は扉が斜めに傾くので、取り出しが便利なんです。 また魚をよく焼くのですが、グリルが焼き網を使わずに専用の容器だけなので、片付けも簡単。とっても楽になりました。料理のモチベーションも上がりますね。 今回の施主様はキッチンをメインにしてリフォームを検討されました。 物を取り出しにくいことや調理スペースが手狭であることなど、台所に回数が多ければ多いほど小さなストレスが積み重なります。 リシェルは収納力も抜群で何十年と長く使っていけるセラミック天板なので自信を持ってオススメしました。 施主様は自身の将来の暮らしを考え、またリフォーム後の生活についてもしっかりとイメージを持たれていたのでスムーズな施工が実現しました。   「LIXIL RICHELE(リシェル)の詳細はこちら」

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  • 暮らすほどに心地良い、それが平屋LIFE

      営業原岡:お久しぶりです。引き渡しをして、約半年が経ちましたが、暮らし心地はいかがですか?   奥様:居心地が良いので休みの日も家によくいますね(笑)。   ご主人:まさにマイホームという感じですね。以前は休日になると外出していましたが、最近は、職場の後輩を招いてホームパーティーを楽しんだり…。   奥様:一昨日も遊びに来てくれましたが、いっぱい写真を撮ってましたね。庭もあるので、子どもたちは、子ども同士で楽しそうですし、大人は大人の時間を楽しんでいます。「居心地が良いね」と本当にみんな言ってくれるので嬉しくなりますね。   設計塩田:設計を担当した者としては、実際に暮らしている施主様のお宅に伺うことはあまりないので、実際にどう住まわれているのかなと、凄く興味がありました。やっぱり、家族の皆さんはリビングにいる時間が一番長いですか?   奥様:そうですね。リビングとキッチンがひとつになっている感じなので、料理も作ってすぐにダイニングテーブルに置けますし、調理スペースの後ろも十分な広さがあるので、子どもたちも走り回ってます(笑)   設計塩田:最初に奥さんから庭先に広がる田園風景が美しいので「お子さんの遊ぶ姿と景色が見えるキッチンが欲しい」とリクエストいただいたのが印象的でしたので、プランにも反映しようと思いました。   営業原岡:打ち合わせの際にもお伝えしましたが、図面や立面図などを見るだけでなく、ご家族がそこで暮らすことを想像していただくとリアリティが出て来ますよね。普段の自分たちの生活が上手くいくのかをイメージしながら、ここに何を置こうかな、どういう動線がいいかなと…。パースやCGといったものはそれらの手助けをするものです。今回は、ご夫婦でかなり考えていただき、いろいろとご相談いただけたので、こちらも嬉しかったですね。   ご主人:この家に暮らし始めて日課になっていることがあって、朝起きて、そのままウッドデッキに出て、しばらくチェアに座ります。景色を眺めながら、風や朝の光を感じるのがすごく気持ちいいんです。   設計塩田:それは羨ましいなぁ…。先ほど、デッキを拝見したのですが、ライトを追加していましたね。   奥様:よくバーベキューなどをしていたので、ライトがもう少しあってもいいかなと思い、インテリア雑誌を見ていたら、ちょうど素敵なものがあったので、そのまま真似しました。   ご主人:遠くから見ると「あんなところにお店あったっけ」と思いますよ。本当によく使ってるから、片付いてないんですけどね(笑)。今日も、焼きそばの箱もどこに隠そうかと考えていました。   営業原岡:夏の日差しが強いかなと思いましたが、庇が長いので、ちゃんと日陰のスペースが生まれていますね。ウッドデッキは広さだけでなく、どの部屋とつながっているのか、風の通りや日光の当たり方など快適性があるかが大切ですから。ウッドデッキが憧れと付けても実際は使わない方も少なくないので…。   奥様:そうですね、心地よい空間だから、用事がなくてもふっと出て「何をしようかな」とのんびり考えたりしますね。   設計塩田:リビングからストレートにつながっているから、暮らしのリズムの中でシンプルに使っていただけているんだと思います。 奥様:暮らしの中で実感するのは、やっぱり平屋っていいなということ。生活動線が良いので、洗濯を干すにしても、子育てにおいても快適です。部屋の中を走り回っても、ちゃんと見えるので安心して「はい、どうぞ!」という感じです(笑)。   営業原岡:子育て動線も完璧ですね(笑)。リノベーション物件としてなぜ、平屋をチョイスされたのですか。   ご主人:子どもたちは、2階が僕たちの部屋という憧れもあったようですが、私たちは、家族のコミュニケーションや子どもたちの気配を感じることが何より大切だと思っていますので、やはり平屋がベストなんです。   設計塩田:確かに平屋の方が家族同士の繋がりは生まれやすいですね。2階建てだとどうしても別の世界、仕切られた感じがあります。将来的な面から考えても、子どもが巣立つと部屋が余りますし、老後は2階に上がることがしんどく感じるようになるかも知れません。   営業原岡:今回のリノベーションプランに関しては、ご夫婦とたくさん話し合いができましたね。特に奥さんが暮らしのイメージを明確に持っていただいていたので、それをカタチにすることを大切に考えました。   設計塩田:いくつかの断片的なイメージを専門的な視点で、全体的な間取りや空間づくりにつなげていきました。「こういうイメージですか?」とイラストに起こして確認してくプロセスを私自身も楽しみながら進められました。   奥様:私もかなり楽しみましたね。素人なので知らない事も多かったのですが、「こういうものもありますよ」と色々なものを教えて貰いました。私が興味のあるDIYで使えるアイデアもいただきました!     ご主人:ウッドデッキのひとときが心地いいので、庭先をもっと楽しい空間にしたいなと思っています。私が力仕事は得意なので、暮らし始めた時にあった大きな庭岩も4.5個ほど砕きました。最初はハンマーで叩いてやっていたんですけど大変ですね(笑)。今年中に芝を張りたいんですよね…子どもたちが喜ぶだろうなと思って。   奥様:ここは野鳥観察も出来ますよ。先日、庭にキツツキが来ました。   営業原岡:芝を張って、幹の太い木を植えて木陰を作って、野鳥を招いてあげるのもいいですよね。   奥様:私は室内をアレンジしていきたいですね。モービルなどリビングの天井に色々ぶら下げるのもいいかなとか。   設計塩田:壁を一面フレームウォールのような状態にするのも雰囲気的には合うかなと思います。壁も釘やビス打ったりしてもいいですよ。残った穴や小さな傷も家族の成長ととも積み重なっていく。それが素敵な風合いになりますから。   奥様:ビンテージやインダストリアルなどが好きなので、その雰囲気はよくわかります。気取りすぎず、凝りすぎずが好きなテイストですので、いろんなスタイルの良いところをうまく取り入れながらやっていたいですね。   営業原岡:今日、いろんな話を聞けて、改めてマイホームは建てた時がゴールではなく、スタートなんだと実感できました。   設計塩田:本当に作り手冥利に尽きますね。家を育ててもらっている感じが伝わってきて嬉しくなりました。   ご主人:これから子どもたちが成長する中で、暮らし方も変わると思いますが、家族みんなで相談しながら、愛着あるマイホームでの時間をエンジョイしていきます!   この度はお忙しい中、インタビューありがとうございました! 改めましてマイホームのご実現、おめでとうございます。A様邸の家造りで学ばせていただいた事がたくさんあり、心より感謝しております。ご要望がみっちり詰まった最高のご自宅で、いつまでも笑顔の絶えないご家族でいて下さい! 引き続き末永いお付き合いを宜しくお願い致します。 営業担当 原岡 孝之

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