お客様インタビュー
暮らすほどに心地良い、それが平屋LIFE

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キッチンを真ん中に、つながる生活空間。

 

営業原岡:お久しぶりです。引き渡しをして、約半年が経ちましたが、暮らし心地はいかがですか?

 

奥様:居心地が良いので休みの日も家によくいますね(笑)。

 

ご主人:まさにマイホームという感じですね。以前は休日になると外出していましたが、最近は、職場の後輩を招いてホームパーティーを楽しんだり

 

奥様:一昨日も遊びに来てくれましたが、いっぱい写真を撮ってましたね。庭もあるので、子どもたちは、子ども同士で楽しそうですし、大人は大人の時間を楽しんでいます。「居心地が良いね」と本当にみんな言ってくれるので嬉しくなりますね。

 

設計塩田:設計を担当した者としては、実際に暮らしている施主様のお宅に伺うことはあまりないので、実際にどう住まわれているのかなと、凄く興味がありました。やっぱり、家族の皆さんはリビングにいる時間が一番長いですか?

 

奥様:そうですね。リビングとキッチンがひとつになっている感じなので、料理も作ってすぐにダイニングテーブルに置けますし、調理スペースの後ろも十分な広さがあるので、子どもたちも走り回ってます(笑)

 

設計塩田:最初に奥さんから庭先に広がる田園風景が美しいので「お子さんの遊ぶ姿と景色が見えるキッチンが欲しい」とリクエストいただいたのが印象的でしたので、プランにも反映しようと思いました。

 

営業原岡:打ち合わせの際にもお伝えしましたが、図面や立面図などを見るだけでなく、ご家族がそこで暮らすことを想像していただくとリアリティが出て来ますよね。普段の自分たちの生活が上手くいくのかをイメージしながら、ここに何を置こうかな、どういう動線がいいかなと。パースやCGといったものはそれらの手助けをするものです。今回は、ご夫婦でかなり考えていただき、いろいろとご相談いただけたので、こちらも嬉しかったですね。

ウッドデッキで憩う、至福のひととき。

 

ご主人:この家に暮らし始めて日課になっていることがあって、朝起きて、そのままウッドデッキに出て、しばらくチェアに座ります。景色を眺めながら、風や朝の光を感じるのがすごく気持ちいいんです。

 

設計塩田:それは羨ましいなぁ…。先ほど、デッキを拝見したのですが、ライトを追加していましたね。

 

奥様:よくバーベキューなどをしていたので、ライトがもう少しあってもいいかなと思い、インテリア雑誌を見ていたら、ちょうど素敵なものがあったので、そのまま真似しました。

 

ご主人:遠くから見ると「あんなところにお店あったっけ」と思いますよ。本当によく使ってるから、片付いてないんですけどね(笑)。今日も、焼きそばの箱もどこに隠そうかと考えていました。

 

営業原岡:夏の日差しが強いかなと思いましたが、庇が長いので、ちゃんと日陰のスペースが生まれていますね。ウッドデッキは広さだけでなく、どの部屋とつながっているのか、風の通りや日光の当たり方など快適性があるかが大切ですから。ウッドデッキが憧れと付けても実際は使わない方も少なくないので…。

 

奥様:そうですね、心地よい空間だから、用事がなくてもふっと出て「何をしようかな」とのんびり考えたりしますね。

 

設計塩田:リビングからストレートにつながっているから、暮らしのリズムの中でシンプルに使っていただけているんだと思います。

暮らすほどに実感、平屋の魅力。

奥様:暮らしの中で実感するのは、やっぱり平屋っていいなということ。生活動線が良いので、洗濯を干すにしても、子育てにおいても快適です。部屋の中を走り回っても、ちゃんと見えるので安心して「はい、どうぞ!」という感じです(笑)。

 

営業原岡:子育て動線も完璧ですね(笑)。リノベーション物件としてなぜ、平屋をチョイスされたのですか。

 

ご主人:子どもたちは、2階が僕たちの部屋という憧れもあったようですが、私たちは、家族のコミュニケーションや子どもたちの気配を感じることが何より大切だと思っていますので、やはり平屋がベストなんです。

 

設計塩田:確かに平屋の方が家族同士の繋がりは生まれやすいですね。2階建てだとどうしても別の世界、仕切られた感じがあります。将来的な面から考えても、子どもが巣立つと部屋が余りますし、老後は2階に上がることがしんどく感じるようになるかも知れません。

 

営業原岡:今回のリノベーションプランに関しては、ご夫婦とたくさん話し合いができましたね。特に奥さんが暮らしのイメージを明確に持っていただいていたので、それをカタチにすることを大切に考えました。

 

設計塩田:いくつかの断片的なイメージを専門的な視点で、全体的な間取りや空間づくりにつなげていきました。「こういうイメージですか?」とイラストに起こして確認してくプロセスを私自身も楽しみながら進められました。

 

奥様:私もかなり楽しみましたね。素人なので知らない事も多かったのですが、「こういうものもありますよ」と色々なものを教えて貰いました。私が興味のあるDIYで使えるアイデアもいただきました!

 

家族とともに、家を育てる。

 

ご主人:ウッドデッキのひとときが心地いいので、庭先をもっと楽しい空間にしたいなと思っています。私が力仕事は得意なので、暮らし始めた時にあった大きな庭岩も4.5個ほど砕きました。最初はハンマーで叩いてやっていたんですけど大変ですね(笑)。今年中に芝を張りたいんですよね…子どもたちが喜ぶだろうなと思って。

 

奥様:ここは野鳥観察も出来ますよ。先日、庭にキツツキが来ました。

 

営業原岡:芝を張って、幹の太い木を植えて木陰を作って、野鳥を招いてあげるのもいいですよね。

 

奥様:私は室内をアレンジしていきたいですね。モービルなどリビングの天井に色々ぶら下げるのもいいかなとか。

 

設計塩田:壁を一面フレームウォールのような状態にするのも雰囲気的には合うかなと思います。壁も釘やビス打ったりしてもいいですよ。残った穴や小さな傷も家族の成長ととも積み重なっていく。それが素敵な風合いになりますから。

 

奥様:ビンテージやインダストリアルなどが好きなので、その雰囲気はよくわかります。気取りすぎず、凝りすぎずが好きなテイストですので、いろんなスタイルの良いところをうまく取り入れながらやっていたいですね。

 

営業原岡:今日、いろんな話を聞けて、改めてマイホームは建てた時がゴールではなく、スタートなんだと実感できました。

 

設計塩田:本当に作り手冥利に尽きますね。家を育ててもらっている感じが伝わってきて嬉しくなりました。

 

ご主人:これから子どもたちが成長する中で、暮らし方も変わると思いますが、家族みんなで相談しながら、愛着あるマイホームでの時間をエンジョイしていきます!

 

担当者コメント

この度はお忙しい中、インタビューありがとうございました!
改めましてマイホームのご実現、おめでとうございます。A様邸の家造りで学ばせていただいた事がたくさんあり、心より感謝しております。ご要望がみっちり詰まった最高のご自宅で、いつまでも笑顔の絶えないご家族でいて下さい!
引き続き末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

営業担当 原岡 孝之

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