朝から食べられる水餃子のスープ
疲れた胃腸にやさしい朝ごはん

ベツダイの広報担当が、キッチンスタジオJAPANで朝食づくりに挑戦。
夏から秋へ、季節の変わり目。
胃腸の疲れが出やすいこの時期に、朝から元気に過ごしたい。
そんなあなたには、スタミナが出る朝食がオススメ。
今回は水餃子のスープに挑戦。
キッチンスタジオJAPANでデビューしたばかりの新作キッチン『harmo』で作ってみました。
水餃子のスープ
■材料(2人分)
- <具>
豚ひき肉…100g
白ネギ…1/4本
ショウガ…1片
白菜…50g
ニラ…1/2束
塩小さじ…1/2 - <調味料>
酒…小さじ1
塩コショウ…少々
しょうゆ…小さじ1 - <スープ>
水…500~550ml
顆粒中華スープの素…大さじ1
塩…少々
ゴマ油…小さじ1
チンゲンサイ…1株
餃子の皮…10枚
白ゴマ…少々
■作り方
①白ネギ、ショウガは皮をむき、それぞれみじん切りにする。
白菜、ニラは細かく刻み、塩でもんで10分置き、しんなりしたら水気を絞る。
チンゲンサイは食べやすい大きさに切る
②ボウルに豚ひき肉、白ネギ、ショウガ、塩を入れ、<調味料>の材料を加えて粘りが出るまで、手でよく練る。
白菜、ニラも加えてさらに混ぜ合わせる。
③餃子の皮の中央に具をのせ、皮の縁に水をつけて包む。

④鍋に<スープ>の材料を入れて強火にかけ、煮たったら餃子を入れる。
餃子が浮いてきたら、チンゲンサイを加え、餃子の皮が少し透き通ってきたら火を止める。
⑤器にアツアツの餃子をスープごと注ぎ、白ゴマを振ったら出来上がり!
いよいよ朝食、いただきます

秋の気配を感じながら、お気に入りの場所でいただきます。
そういえば、読書が楽しくなる季節ですね。

水餃子のスープ:★★★★★
温かいスープに溶け込んだ餃子のうまみが、朝のおなかにやさしく染みわたります。
白菜やチンゲンサイのシャキシャキとした食感も嬉しいですね。
餃子の具材を変えていろんな味も楽しめそうです。
今後もいろんなバリエーションの朝ごはんレシピを紹介していきたいと思います。
皆様からのリクエストもお待ちしております。
今回使用したキッチンはこちら
